ふたり(二匹の猫)との出会い【その1】 子猫アメショがやってきた!!

◆ソラとの出会い

アメリカンショートヘアのソラとチャロ

ソラ(左)とチャロ(右)

どうも、うみねこです。

「ねことねこ」ブログを見ていただきありがとうございます。

今回は二匹のアメショとの出会いを2回に分けて書いてみたいと思います。

1回目は我が家の長男のシルバータビーのソラとの出会いです。

1.目があった!!

※画像はイメージです

2年前(2015年5月5日)、 妻とふたりでの散歩の途中で某ペットショップに立ち寄ったのがはじまりでした。

もちろん猫を飼う気はなく、ただ「かわいいね」を連発しながら、ワンちゃん・ネコちゃんを見てまわってたんですが...

「んっ!! な なに見てんだよ!!」

※画像はイメージです

目が合ってしまったのです。 ヤツと.....

じ~っと見つめています...なっ なにがいいたい...!?

衝撃の出会いです...

しばらく固まって見ていると、妻が「わ~ぁっ!! アメショちゃん、かわいいっ!! つれて帰りたい~ でも飼えないよね~」...などと話していると...

そこへ女性の店員さんが満面の笑みで...

「抱っこしてみますか???」って...(きたっ!! 彼等の必殺技・常套手段!!)

「アメリカンショートヘアのシルバータビーの子猫ちゃんです。 生後約2ヶ月の男の子ですよ。かわいいでしょ!? うちのお店でも一押しのアメショちゃんです!! もう、ちゃんとトイレもできるから飼うの楽ですよ。いい子ですよ!!」

確かに一押しなのでしょう。店の入り口の一番近いショウケースケージの最上段に陣取っています。他にも何匹かアメリカンショートヘアの子猫がいたんですが、こいつはダントツのかわいさでした。もちろんなかなかのいいお値段万円でしたが...

店に入った時は他のお客さんが見ていたのか気がつかないで素通りしてしまったのでしょう。再度まわってきたら...気がついてしまったって言うか、いたんですよ...コヤツガ...

ケージの中でピョンピョンはねてます。「ちっちゃい!!」

で、わかっているはずなのに...

抱っこしてしまったのです.....

抱っこすると、またまたじっと見つめてきます。

「いっしょに帰ろう!?」...だっ、誰!? 何処から...!? (幻聴が...)

完全にやられてしまいました...

わかるでしょ!? 誰だってそうでしょ!? (誰に同意を求めているんだ!?)

その後の記憶が はっきりしないのですが...

各種手続きをして最低限必要な子猫用品を購入し、タクシーで帰りました。(子猫の負担にならないように、また荷物も多かったから)

※画像はイメージです

かわいい...でも、それだけでは...

ほんとうに育てられるのか??? ひとつの命に責任があるんだぞ!!

こころの中でつぶやきながらの帰路となりました。

2.帰宅

アメリカンショートヘアのシルバータビーの子猫

我が家に来たばかりの頃のアメショの子猫ソラ

あらためて、アメリカンショートヘアのシルバータビーの子猫、男の子です。

毛がフワフワで、お耳が大きくて、目が青く、目を大きく見開いて私たちを見つめてきます。子猫って、見てて不思議な感じです。いつまで見ててもあきません。心が癒されるのを感じます。

後から知ったのですが、アメリカンショートヘアは、子猫の頃は目が青い子が多いようです。大きくなると青がなくなるようです。青いままが不思議な感じでいいんですけど...

まだほんと小さくて、無事に育てられるのか、ものすごく不安でした。

おそらくソラ自身も不安だったと思います。

まだ、ちゃんと歩けない様子。ピョンピョンはねる感じで歩きます。

子供の頃、私の家には犬と猫がいました。なので、なのとなく「動物を飼う」事の楽しさと大変さは分かっているつもりです。しかし、昔は戸建てで猫はほぼ放し飼いで自由でした。でも今はマンションですし放し飼いは無理です。また、夫婦ふたりとも働いているので日中は、お留守番してもらわないといけません。

ほんとうに大丈夫なのか...

妻も動物を飼ったことがなく、かわいいけれど不安そうです。

「僕はどうなるの!?」

アメリカンショートヘアのシルバータビーの子猫

抱っこされてるアメショの子猫。まるでぬいぐるみです。

ケージの中のアメリカンショートヘアのシルバータビーの子猫

ケージの中の子猫のソラ。ちょっと、心配そう...

ケージの中のアメリカンショートヘアのシルバータビーの子猫

ケージの中でリラックスする子猫のソラ。少しなれてきたのかな?

まだ小さいので、しばらくケージの中にはいってもらっていました。

かわいそうな感じもしますが安全のためです。体がしっかりするまでは、しばらくケージ飼いです。「ごめんね」

たまに布団の上で遊んでもらってました。そのときが一番しあわせな時間でした。

我が家に来たばかりの頃のソラです。

3.運命

私たち夫婦には子供がいません。

奇しくも、今日は「こどもの日」。

我々夫婦の「結婚記念日」でもありました。

「アメショちゃん、僕らのところに来てくれたんだよね」

「この出会いは運命だよね。ありがとう!!」

アメショちゃんを抱きながら、夫婦ふたりで泣いたことを思い出します。

ゲージの中のアメリカンショートヘアのシルバータビーの子猫

ハンモックのソラ

その日は買ってきたケージを急いで組み立てて、店員さんに教わった通りにミルクをのませて、小さいからだをふいてあげました。そして、ハンモックで寝てもらいました。

すやすや寝てます。

「少し、安心してもらえたかな? ゆっくり寝てね。」

まだ、なまえも決めていませんでした。

「なまえ決めなきゃね」

「ぼうや、おやすみね」

ではでは。。。(つづく)