◆夜間搬送・緊急入院!

どうも、うみねこです。
「ねことねこ」ブログを見ていただきありがとうございます。
ご無沙汰しております。
かなり久しぶりの更新になってしまいました。気にかけてくださっていた方がいらっしゃったら、本当にすみません…(汗)。
年明けからバタバタしておりまして、ようやく少し落ち着いたので、近況も兼ねて書いてみようと思います。
1.2025/12/31深夜

実は去年の大晦日から今年のお正月にかけて、長男ソラが緊急搬送され、3日間入院することになってしまいました。

大晦日の夜のこと。
急にソラの様子がおかしくなり、ぐったりして呼吸がうまくできていない感じに。
お腹を大きく上下させながら、一生懸命に息をしている状態でした。
「これはまずい…」
すぐに夜間診療の動物病院へ車を走らせ、到着後すぐに診察。
獣医さんからは「しばらく様子を見させてください」とのこと。
そのまま酸素室へ。
前足から管を入れられているソラを見て、ただ事ではない状況だと実感しました。
さらにレントゲンの結果、
「肺に水が溜まっているのと、出血もありそうです」と…
妻は半泣き状態。
自分も正直かなり動揺していましたが、どうすることもできず、
ただ獣医さんに託すしかありませんでした。
その日は一旦帰宅。
もちろん、ほとんど眠れませんでした。
2.酸素吸入!

翌日、夕方面会ができるとのことで再び病院へ。
酸素室の中のソラに声をかけると、
力なさそうにこちらを見て、「帰りたい…」と言っているような目。
「もう少しこのまま様子を見ます。今はステロイドと栄養を投与しています」
とのことで、その日もそのまま帰宅。
3.急展開の退院

さらに翌日、また病院へ向かうと…
「今日、ソラ君帰宅できそうです。肺の水もなくなってますよ」
「えっ!?もう大丈夫なの!?」
しばらく入院を覚悟していたので、嬉しい驚きでした。
念のためということで、高濃度酸素テントをレンタルして帰ることに。
獣医さんに抱えられて出てきたソラは、どこか安心したような表情。
「頑張ったな…」と思わずウルっと。
妻もホッとしたのか、少し疲れた顔をしていました。

薬を受け取って帰宅すると――
お留守番していたチャロがお出迎え。
ソラの顔を覗き込んで、ぺろぺろと舐めてあげていました。
「チャロも心配だったよな。お留守番、よく頑張ったな!」
4.復活

そしてその翌日。
なんだかドタバタと騒がしいので様子を見に行くと…
普通に走り回ってるソラ。
「えっ!?大丈夫なの!?」
というこちらの心配をよそに、
「何か?」みたいな顔。
前にも骨折した翌日に走り回っていたことがありましたが、
もしかしてお前、ウルヴァリンかアンパンマンか何かか…(不死身)?
正月明け、かかりつけの動物病院へ。
救急病院からも連絡は行っているとのこと。
先生からは
「大変だったね。でももう大丈夫そうだね」とお墨付きをいただきました。
ひとまず、本当に一安心。

いつも騒がしい二匹ですが、
元気でいてくれることが何よりだと改めて実感しました。
チャロもどこか楽しそうで、家の空気が戻った感じです。
5.いつもの我が家

これからも元気で、
あまり心配させないでくれよ…本当に(笑)
また少しずつ更新していきますので、
これからもゆるく見守っていただけると嬉しいです。
ではでは!